カイテキオリゴを赤ちゃんの便秘対策にあげても大丈夫?

オリゴ糖は体内で消化吸収されやすいお砂糖みたいなものです。

 

実は母乳にも一部のオリゴ糖の成分が含まれていて
もともとは母乳の研究から発見された成分です。

 

赤ちゃんに飲ませるオリゴ糖を選ぶときは
純度の高いオリゴ糖を選んであげると安心です。

 

市販品のオリゴ糖製品には
シロップが多く含まれていたり、腸に届かないタイプの
成分だったりと、せっかく取らせても意味が無い事もあります。

 

赤ちゃんに上げるオリゴ糖を選ぶなら
ガラクトオリゴ糖」か「ラフィノースであれば
便秘の改善にも効果があるようです。

 

ただし上げるタイミングには注意が必要です。

 

 

 

赤ちゃんにオリゴ糖をあげるタイミング

赤ちゃんの体は月齢で変化の質に大きく差が出てきます。

 

もし便秘気味でかわいそうだからということで
オリゴ糖などを上げるなら、できれば月齢5ヶ月以上に
なってからあげるのがいいでしょう。

 

その時期になると「離乳食」があげられるタイミングの子もいるので
お腹の腸内細菌もよく働くようになっていきます。

 

またその頃になると便じたいがお腹にストックされるようになるので
排便のタイミングがこれまでより長めになります。

 

この変化を誤ってしまうと「便秘」と勘違いしてしまいますが
あくまで正常な状態ですので、それこそ1週間も出ないとか
成人でも異常だと思えるような場合を除いては、よく様子を見て
苦しんでいないかどうか?見定めるのも大切です。

 

赤ちゃんの便秘の場合、気にしたいのは「水分不足」。

 

宿便されるようになると大腸の中でストックされた便に
水分が少し足りない状態になることがあって、それが原因で
便秘になることが多いようです。

 

その場合は薄めた母乳・ミルクや麦茶・白湯を
十分に与えてあげることで改善が見込めますので
なるべく自然な食べ物・飲み物で様子を見てあげてください。

 

 赤ちゃんにも安心なラフィノース入りオリゴ糖はこちら